仕事のスピードを落とさずに田舎拠点を楽しむためのスキルとは?

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| 田舎での移動手段は・・・

 
 
 
菊池研です。
ブログに訪問いただき、ありがとうございます。
 
田舎に住んで変わったこと。
 
あげれば様々、数々ありますが、
大きな変化は、移動手段が車、であること。
 
 
いま住んでいる自宅からは、
最寄駅(?)は歩けば20分。
 
まあ、歩けなくはないですが、
谷を下って、登って駅、という道のり。
 
そして、しかもその最寄駅は無人。(笑)
 
 
もちろん、停まる電車も少ない、単線の駅です。
 
(のどかでいい駅ですが、不便なのは確か)
 
よって、実際よく使う駅は、
快速や特急が停まる駅。
 
そこまでは、車で30分弱。
 
 
それ以外も、京都駅まで、
あるいは、大阪方面なら
京都府の長岡や山崎あたりの駅まで車。
 
そのあたりなら、高速で40分程度。
 
 
まあ、いずれにしろ
 
 
 移動手段は車が中心
 
 
ということになります。
 
 
 
(朝は、こんな靄がかかります)
 

| 田舎に越してからの一番のストレス

 
 
 
ここで問題となるのが、
 
 
 移動中に仕事が捗らない
 
 
ということ。
 
東京にいる頃は、移動は地下鉄など電車。
しかも空いている電車に乗ることを基本にしていたので、
座ってノートPC出して、仕事。
 
これが、私の移動の基本スタイルでした。
 
 
その感覚で仕事のペースを組んで来たので、
田舎に越しての一番のストレスは、
 
 
 移動中に仕事が捗らない
 
 
ことによって、
仕事のペースが落ちるということ。(笑)
 
 
実は、これが私が田舎に越しての一番のストレスでした。
 
 
 
 

| 事前対応の幅が広がった

 
 
 
田舎に越したので、仕事のペースを落とします!?
 
なんて、わけにはいかないので、
東京にいる頃よりも工夫を重ねた結果、
 
 
最近になって、改善されたと感じることは
 
 
 事前対応の幅が広がった
 
 
ことですね。
 
 
その日、その場で移動手段を考えると
どうしても車が便利なので、車移動になる。
 
となると、仕事をする時間が限られる。
 
そこで、
 
 
 電車移動を組み合わせて仕事ができるように
 1ヶ月くらい先までのスケジュールを組む
 
 
ということができるようになりました。
この事前対応のスキルによって、
 
仕事のスピード、巡航速度を落とさずに、
ストレスも感じることなく
 
快適な田舎との2拠点生活をしています。
 
 
不便である田舎に拠点を設けるのは、
時間管理、事前対応のスキルを磨くチャンス。
 
というか、
逆にいうなら、
 
 
 時間管理とかせず、
 気の向くまま過ごしたい
 
 
というニーズで田舎拠点を考えるなら、
よほどゆったり仕事ができるだけのポジションを築いてからですね。
 
 
残念ながら、私には、
まだまだそこまでの力量がないので、
時間管理、事前対応スキルを高めて補っております。(笑)
 

1973年青森生まれ、兵庫県姫路育ち。京都、仙台、福山、東京と居を移しながら、写真家、書店員、企画職のビジネスマン、経営コンサルタントなどを経て、2007年に起業。2015年に妻と京都丹波に居を移す。そこから会社は東京、住居は京都丹波という2拠点生活に。現在は、会社経営、顧問、共同代表など色々な仕事に関わる。

maniaque

1973年青森生まれ、兵庫県姫路育ち。京都、仙台、福山、東京と居を移しながら、写真家、書店員、企画職のビジネスマン、経営コンサルタントなどを経て、2007年に起業。2015年に妻と京都丹波に居を移す。そこから会社は東京、住居は京都丹波という2拠点生活に。現在は、会社経営、顧問、共同代表など色々な仕事に関わる。

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